BLAT Genome
この研究に用いられたサンプルは、日本人ボランティア934例より収集した。
なお、文部科学省、厚生労働省、経済産業省によって示された「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に基づき、研究目的や研究方法など、事前に十分な説明をして了解を得る「インフォームド・コンセント」を取得している。
東京大学医科学研究所および理化学研究所横浜研究所の倫理委員会で審査、承認されている。
末梢血より通常の方法でDNAを抽出した。750ng(50ng/μlの濃度で15μl)のDNAをイルミナ社製HumanHap550Kビーズチップにプロトコールどおりに反応させた。
ジェノタイピングデータは、いくつかの品質チェックを行った後、常染色体上の515,286SNPのデータを公開した。
このプロジェクトは国際ロータリー大阪御堂筋ロータリークラブを中心にその他の賛同者の支援によるものである。
この研究全体は、文部科学省の支援によって、独立行政法人理化学研究所遺伝子多型研究センターと東京大学医科学研究所との共同で行われたものである。
